駐車場を探しながら迷い込んだ 路地を抜けると雰囲気の良い川沿いの道に出た。 古いたたずまいのちいさな橋がかかり 水面には桜の枝が伸びて さらさらと川底を見せながら流れる水と ごみ1つ落ちていない  管理の良さが この町の人々の敬謙なまでの郷土愛が見えてくる。古いものはそのまま残す この高山には何度も 来たことがあるが この道は始めて通った。古い町並みと表示のある 上三之町を筆頭に 幾つもある細い通りは 何時来ても その期待を裏切ることは無い.青い目の観光客も みだらし団子の素朴な味や 
朝市に並ぶ 山の物に 裏打ちされた 長い歴史を 好感をもって 心に刻む事だろう。
京都の川床思わせる 瀟洒(しょうしゃ)な設えでの ランチは 小糸焼の小鉢 3個にいろいろな 煮物の付いたステーキで ソースの代わりのわさびが 飛騨牛の風味をひきたてていた。ごちそうさまでした。。。。
陣屋前屋台の おみやげの みだらし団子のぬくもりが 秋の気配の中で いつまでも手のひらに残り
同行してくだっさた 友人ご夫妻に 心より感謝の プチ旅行 ちょっと息抜きの良い1日でした。
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by muranakayoko | 2010-10-18 10:10
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